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RC SORAMAについてのご質問

ハイブリッドRC工法とはどんな技術ですか?

A. 従来高級住宅として高額だった鉄筋コンクリート戸建住宅や小型RC建物を
“安く高性能に素早く造る技術”です。

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ハイブリッドRC工法で造ると、なぜRC住宅が安くできるの?

A. 効率よく造り上げる技術で、建設コスト,人件費の削減を実現したためです。
ハイブリッドRC工法の最大のポイントは、「単なるRCの型枠技術でなく、内外装も含め全体を効率よく造り上げる技術」です。 FRPの型枠と型枠兼用の断熱材ボードを使用、FRP型枠は繰り返し利用できるため、余計な材料が不要。材料費の削減につながります。
また、パネルは組み立てがとてもシンプル。建築にかかる時間を大幅に短縮。
職人が1人で多種の仕事を担当できる多能工システムである
→ 作業の高効率化、EW断熱ボードのプレカットシステムにより大幅なゴミの削減を実現

ぜひRC SORAMAのショールームを体感してください。

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具体的にはどのような技術なのですか?

A. 簡単に言うと、くり返し使える高強度FRP素材の基本型枠システムを中心とした、RC建物総合施工の世界的特許システムです。
この型枠は最先端の技術と素材で造られ千回以上も使える画期的なもので、これにより、確実性の高いコンクリート建物を効率的に造り上げることができます。
また、型枠工事の終了と同時に断熱材、内装材まで一緒に仕上げてしまうため、工期の大幅短縮と人件費の大幅削減ができます。
できあがる建物はシンプルな構造体なので故障が少なく丈夫であり、躯体と断熱材が一体化されている躯体内無結露の日本最高レベルの省エネルギー建物となります。

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現在までどのような評価を受けていますか?

A. 日本では1999年に特許庁長官奨励賞を受賞したのをはじめ、
1999年 経済産業大臣認定の新規事業法認定を取得
2000年 国土交通省・次世代省エネルギー基準全国(Ⅰ~Ⅵ)地域評定取得
2001年 中小企業公庫よりワラント債の引き受けによる資金導入を全国で2番目に受ける
    国土交通省・品質確保促進法性能表示制度型式認定全項目最高等級取得
2002年 経済産業省・新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)産業技術実用化開発助成事業認定認定
など、“建設業を製造業へと変える技術”として、各方面より高い評価を受けています。
また、世界各国で特許を取得しています。目標は世界標準(デファクトスタンダード)です。

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RC住宅は、結露等の欠点も指摘されていますが・・・

A. RC住宅の家は躯体内無結露です。内部も結露の心配はありません。
ハイブリッドRC工法の建物は、躯体内無結露で省エネルギーに富み、音等のクレームもありません。
ぜひハイブリッドRC工法のショールームを体感してください。

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“ハイブリッドRC工法”の“RC”って何ですか?

A. RC造のRCとはReinforced Concrete(レインフォーセド コンクリート)(補強したコンクリート)のことです。
型枠の中に鉄筋を組み、コンクリートを打ち込んで、柱・壁・梁・床を作り建物を建築する工法。
圧縮力に強いコンクリートと引張力に強い鉄筋を組み合わせるので、耐久耐震性・耐火遮音性に優れています。
RC造の建物は基礎から一体化して作られるため頑丈で安定感がありますが、一般的には建築費用が非常に高く、工期も長期間を要するとされています。

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無結露構造躯体だと、どうなんですか?

A. 無結露構造躯体だと…
●壁の内側にカビ・ダニが発生しません。 →喘息が軽くなったというお客様の声も!
●構造部分の腐食がありません。 →住宅が長持ちです。「気がついたら床下が腐食していた」などの心配は不要です。

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鉄筋コンクリート住宅は、工事費用が高くなるのでは?

A. 「ライフサイクルコスト(LCC)」という言葉をご存知でしょうか?
これは、建物の企画・設計から建設・維持・管理、そして解体までに掛かる総費用を計算した値です。
このライフサイクルコストでは、建設費は全コストの4分の1程度で、残りの4分の3は維持や光熱費に掛かるランニングコストだとも言われています。
建設時の初期投資を抑えたしても、後で発生するメンテナンス費用や維持費が増える建築物では、ライフサイクルコストが増加することにもなりかねません。
50年程度の長いスパンで比べると、木造住宅は最初の建設費が安く済みますが、確実に1度建て替えが発生しますので、あきらかにコストが高く付くことになります。

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マンションと比較して、メリットはありますか?

A. RC住宅は、マンションに必要な駐車場料金・管理費・修繕積立金が不要です。
一般的な試算として、月々4万円の差額が発生し、年間では約50万円となります。
これを、30年の積み立てと考えてみますと、なんと1,500万円の積み立てをすることになります。
また、土地付き分譲ですので、マンションのように土地を共有するものではないので、資産価値の面でも有利と言えるでしょう。

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鉄筋コンクリート住宅って冬寒くて夏暑いの?

A. RC工法では高性能のビーズ法ポリスチレンフォーム特号を断熱材として使用しています。
現在では一番の性能データを持つ素材です。
【冬寒くて夏暑い】というイメージは、以前の市営団地などで起きた事が未だにイメージとして浸透していると思います。
むしろ、鉄筋コンクリート住宅は通常の木造住宅よりも快適なのです。
東京電力様にもご協力頂き、冷暖房の効率などもデータとしてありますのでお問合せください。

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防音性能が良いって聞くけど

A. 本当です。音を遮る物として、コンクリートは良質の材料といえます。
なぜなら重たい材料が遮音性能大だからです。
当社のRC工法は壁18cmの厚いコンクリートによって造られます。
現に道路沿いなどにお建てになったお客様もいらっしゃいますし、当社のショールームでも体感できますので是非どうぞ。
サッシを締めたり開けたりして音の違いを実感してください。
※本格的な防音をお望みの場合は、防音仕様のドアをお勧めいたします。

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鉄筋コンクリート住宅はメンテナンス費用が大変なの?

A. これは一概に言えませんが、実際外壁に塗布する撥水材は対用年数が10年とされています。
しかしこれは構造に係わるものではなく、見た目の面で汚れなどを極端に気にする方は設計の段階でご相談いただければ汚れにくい方法があります。ご相談ください。

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保証について教えてください。

A. 当社では、第三者である総合保障のエキスパート「ハウスワランティ」に加入しております。
保証の内容は以下になります。
■完成引渡保証
建築期間中に万が一、弊社が不測の事態に陥った場合に、責任をもって、建築、お引渡までを保証致します。
■地盤保証
建築予定地の地盤を科学的に調査・分析して、最適な基礎工事仕様を提案・保証(最高5,000万円)する「地盤保証システム」。 不同沈下への対策と万一への備えで、安心の暮らしを20年間にわたり、保証致します。

ハウスワランティ

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アフターサービスはありますか?

A. あいおい損保 マイホーム総合保険に加入していただきますと、「日常生活をサポートする4つのアシスト」が受けられます。 「日常生活をサポートする4つのアシスト」では、トイレのつまり除去、給・配水管のつまり除去、給・配水管の故障によるあふれの原因箇所の修理、カギ明けなど、住まいのトラブルにスピーディーに対応。
24時間・365日対応の頼れる無料サービスです。
東京海上日動
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